先輩インタビューINTERVIEW

毎日が勉強。ひとつひとつが 成長の糧になっています毎日が勉強。ひとつひとつが 成長の糧になっています

Q:現在の業務内容について教えてください

インタビューの様子

現在は、お客様の工場内設備のメンテナンス業務に従事しています。
計画されている工事もありますが、急遽発生した不具合に対応するメンテナンスなど、突発で起こる工事にも対応しています。
業務としては工事費用の見積、必要な材料の発注手配の他、現場でのマネジメント業務になります。
お客様から依頼されたクレーンの手配を行ったりもします。

Q:仕事においてやりがいを感じる時は?

インタビューの様子

メンテナンス業務は、計画された工事に比べて突発的に発生する工事が多く、人員、材料、工程の調整が大変なことが多いため、お客様が希望された工期に収まるように、きちんと工事が終わった時にやりがいを感じます。

Q:業務の中でいちばん気を付けていることは?

インタビューの様子

何よりも安全第一です。現場作業では自分の安全はもちろん、作業される協力会社の方々の安全も重要です。工事開始前の現場環境の確認はもちろんのこと、相互注意できるような現場の雰囲気作りも大切です。なんでも言い合えるような関係を築けるように、休憩時間等もコミュニケーションをとるようにしています。

Q:失敗談はありますか?

「これと同じ物を取り付け(施工)してほしい」と取り扱ったことがないサイズや材質の部品や 配管を使用する際は、メーカーやサイズが違うため何度も材料発注をしてしまったり、納品日の都合で施工日を再調整することもあります。これに関しては現在進行形なので毎日が勉強です。
大変なこともありますが、ひとつひとつが成長の糧となっています。

Q:TAKADAらしさを感じる出来事は?

インタビューの様子

場所や部署、立場(上司、部下)関係なく、助け合う雰囲気がとてもTAKADAらしく感じます。事務所にいる時だけでなく、現場に出ているときも「大丈夫か?」「手伝おうか?」とおせっかいなくらい声をかけてくれることです。みなさん本当に優しいです。私も軽トラを運転しているときに社員の方を見かけたら「乗っていきますか?」と声をかけたりしています。

Q:10年後の自分を予想してみると?

「あなたに任せたら安心だね」と大きな工事を任せてもらえるような技術員になっていたいです。
まだまだこの業界では女性が少ないので、技術員としての業務はもちろん、業務経験を活かしてリクルート活動や後輩の育成にも携わることができたらいいなと思っています。
まずは、今度初挑戦する大型定修工事を工事担当者として頑張ります!

Q:プライベートの過ごし方は?

インタビューの様子

最近は道の駅巡りや美味しいラーメン屋さん探しをしています。
近くの道の駅はもちろん道中でラーメン屋さんによりながら県外の道の駅に行ったりもします。その土地の農産物や特産品を見て食べて…
休日は仕事へ向けてのチャージということで食べまくっています!

インタビューの様子

就職活動中の学生に向けて
アドバイスをお願いします。

就活では、自分の学んできた分野で勝負するも良し、異分野の業種に挑戦するも良しだと思っています。
私自身、学生時代は化学を専攻していたので、この業界の知識に関してはほとんどない状態からのスタートでした。社会人になってから新たに学ぶことも結構面白いです。視野を広げていろいろな業界や会社を調べ、自分に合う、やりがいを見つけられる会社を選ぶことが大事だと思います。