TAKADA REPORT

TAKADAでも増えてきました! 男性育休の「ホンネ」トーク

育休を取得した八幡支社の社員4名に「本音」を語ってもらいました。

目次

Q1:育休取得のきっかけは? Q1:育休取得のきっかけは?

お互いの両親に頼れない環境だったので、自分が休まざるを得ない状況でした。
私は普段お客様と一緒に仕事をしているのですが、そこでパパ育休を取得されている方がいて、私も制度を利用したいと思ったのがきっかけです。
私も新しい制度ができたと知り、使いたいなと思いました。最初の1か月は必要な物を揃えたり、色々な手続きを済ませたり…。忙しくなると思っていたので、それに時間を使いたいなと思って。
妻の実家が遠方なので、妻が里帰り出産から戻ってきたタイミングで取得しました。

Q2:育休取得前に不安を感じた点はありますか? Q2:育休取得前に不安を感じた点はありますか?

仕事については有難いことにフォローしてもらえたので、あまり心配はなかったのですが、どのくらい夜泣きするんだろう等、初めてのことなので子育てに関する不安がありました。あとは給与がどのくらい減るのかなと。
給与は手当や補助のおかげで、実質8割くらいで、そんなに大きく減ったという感じではなかったよね。
うんうん。
私は、班長という立場ですが、育休を取りにくいことはありませんでした。自分が取得することで、これから下の世代の後輩たちも取りやすくなるかなという気持ちもありました。

Q3:育休中の過ごし方を教えてください Q3:育休中の過ごし方を教えてください

普通に洗濯とか…。子どもの世話より家事などで妻をサポートしました。2人で一緒に頑張ったという感じでしたね。子供の成長が日々見られるから、育休を取得して良かったです。妻も良かったと思ってくれてたらいいですけど(笑)
コロナ禍で両親学級等にも参加できなかったし、更に出産直前に夫婦ともにコロナに感染してしまい、大変でした。お風呂の入れ方とか、全てが手探りでした。サポートも受けられなくて…。1か月ずっと大変で、あまり記憶がありません。(笑)
それは大変🥺
うちは育休の間に引っ越しもしたので、それも含めて大変でした。
どうしてそんな時に!? (笑)

Q4:これから育休取得される方へメッセージをお願いします Q4:これから育休取得される方へメッセージをお願いします

新生児の時は、買い物にも行けないくらい本当に大変。共働きの世帯も増えているし、私としては今後も父親として育児に携わっていきたいです。一緒に仕事も子育ても頑張りましょう!
育休は、自分自身のためにも絶対取った方が良いと思います。後輩との雑談の中で、結婚や出産の話題が出たら、育休は取った方が良いよと勧めています。育休取得の際は、制度や賃金体制について、会社からしっかりと説明を受けましょう!
育休の期間はあっという間に過ぎます。そのくらい忙しかったです。私も育休を取得して良かったと思うので、皆さんもぜひ!
育児は家族間の協力が大切だと思います。コミュニケーションを大切に、奥さんの話をしっかり聞いてあげましょう。
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