先輩インタビューINTERVIEW

社員の感謝がやりがい 10年後は会社の「顔」に社員の感謝がやりがい 10年後は会社の「顔」に

Q:現在の業務内容について教えてください

インタビューの様子

総務部で株式実務全般、固定資産関係、設備関係、行事対応、その他(蛍光灯の交換など本社の設備の不具合対応等)を担当しています。総務は業務範囲が広く、決算発表や株主総会といった会社の中枢的な業務から、社内の様々な要望やトラブルに対応する必要があります。
幅広い業務に対応するからこそ身に付けられるスキルや、他部門と調整を行う仕事ならではの魅力もたくさんあります。

Q:仕事においてやりがいを感じる時は?

インタビューの様子

一緒に働く社員の皆さんから感謝された時にやりがいを感じます。 頼まれたからやるという姿勢ではなく、総務部として会社の方針のためにどうあるべきかを考え、自主的に行動することで、働きやすさや満足度に貢献でき、結果的に社員の皆さんに喜んでもらえます。
この「感謝される」ことこそがやりがいとなっています。

Q:業務の中でいちばん気を付けていることは?

インタビューの様子

全社員が働きやすい環境を形成していくために、気づいたことをすぐに行動する「小さな改善」を心がけています。
総務は、社内制度やオフィスの修繕をし、「場」を整えることで、仕事がしやすい環境を作成し、社内の問題を抑えることが可能です。社員のニーズを把握し、制限を設けずそれを可能な限り実現することで、社員の生産性向上につなげていくことができます。
総務は、経営に近いところで、事業を推進することもできる存在であると認識しているので、日ごろから「総務が変われば会社が変わる」をモットーに、正確かつ迅速に対応するよう気をつけています。

Q:失敗談はありますか?

新たな取組みを行みを行った際、期日の関係もあり、関係部門との事前調整が不足したまま、依頼や通知を出してしまったことです。
事前調整が不足していると、達成できたことよりも「○○ができていなかった」とネガティブな評価をされてしまうことがあります。
まず理解をしてくれる社内フォロワーを増やすことでスムーズに物事が進みます。
またその際、自部門だけで解決しようとせず、他部門の意見を聞き入れ、周りを巻き込むことが大切だと感じました。

Q:TAKADAらしさを感じる出来事は?

インタビューの様子

建設業あるあるかもしれませんが、「ご安全に!」というあいさつを業務外で聞くと、業務のスイッチが入りかけることです。
今では、「ご安全に!」のあいさつが当たり前になりましたが、言い慣れるのに時間がかかりました・・・

Q:10年後の自分を予想してみると?

社内イベントの様子

会社の「顔」となり、全社員がついていきたくなる人材になっていたいです。
変化し続ける社会の情勢に目を向けると、10年後の未来は、新しい時代の予想がつかないビジネス環境となっていると思います。
そのビジネス環境を引っ張って行く存在になるべく、今後も積極的な挑戦や自主的な努力を行い、全社員、そして社外からも頼られる存在となっていきたいです。

Q:プライベートの過ごし方は?

プライベートの様子

フルマラソンやアクアスロン大会に向けて、ジムで練習をしています。たまに、海で泳いだりもしています!
運動した後は、サウナ・温泉に行き、オロポ(某炭酸飲料とスポーツ飲料を割った飲み物)で乾杯!←これが最高です!
他には、キャンプ、居酒屋探し、麻雀、アニメ鑑賞も趣味ですので、休日は予定がいっぱいです!
ONとOFFをしっかりと切り替えて、休みの日は、全力で遊びます!

インタビューの様子

就職活動中の学生に向けて
アドバイスをお願いします。

どんなに良い会社に入っても、職場環境が自分に合わなければ長く働くことはできません。仕事内容や待遇・福利厚生といった部分も大切ですが、より深い部分でのマッチングが必要だと思います。共に働く仲間たちとは長い時間を共にすることとなります。ありのままの自分を出すためにも、社員の人柄や空気感が本当に自分に合っているのか、しっかり見極めて選択することをお勧めします。その会社が良い会社なのか、自分に合っているかどうかは、そこで働いている人の表情や空気感で伝わってくると思います。