先輩インタビューINTERVIEW

生産と労務管理で支える未来 点と点が繋がるやりがい生産と労務管理で支える未来 点と点が繋がるやりがい

Q:現在の業務内容について教えてください

インタビューの様子

プラント事業本部の本社工場 管理部 管理課に所属しています。
主な業務は、生産管理と労務管理です。
生産管理とは、工事ごとの売上や費用が適正に使用されているかや、事業所全体での売上状況の取りまとめを行います。規模の違いはありますが、毎月数十件の工事の状況を追いかけています。
労務管理では、事業所に所属している方々の勤怠や残業状況などの管理を行います。その他にも、事業所内で発生する細かな業務があったりと、臨機応変な対応が求められることもあります。

Q:仕事においてやりがいを感じる時は?

インタビューの様子

業務の全体とその詳細が理解できたと感じる時です。大まかな業務については理解していても、 最初は一つ一つの業務の意味や繋がりまで意識する余裕がなく、流れ作業でした。
疑問点は都度質問し、調べるようにしていましたが、情報整理が追いついていないので、しばらく経って、点と点が繋がって身についたと感じることが多かったです。

Q:業務の中でいちばん気を付けていることは?

インタビューの様子

丁寧に確認することを心がけています。上司の指示は自分の認識間違いがないか確認し、気になる点は解決してから業務に取り掛かるようにしています。
また、管理課ならではの細かい業務は忙しい時ほど、抜けがないように確認しています。
忘れないうちにとりあえずメモに残しているので、パソコン周りが付箋だらけになっています。

Q:失敗談はありますか?

急ぎで頼まれた資料を間違えて作ってしまいました。配属されてすくだったので、分からないことが多く、作成途中も細かく確認しました。数値の集計方法までは合っていたのですが、完成形は違うものに…
慣れていないので再作成にも時間がかかり、とても焦りました。
別で使う資料だったので無駄にはなりませんでしたが、ご迷惑をおかけしました。

Q:TAKADAらしさを感じる出来事は?

インタビューの様子

優しい方が多いと感じています。皆さん初対面でもフレンドリーに話しかけてくださる印象があります。 また、部門や場所関係なく、気にかけてくださるので、困った時に相談しやすい環境です。
実習中に上司が「人との繋がりを大切に。またどこかで会えるから。」と言っていましたが、その言葉の意味がよく分かりました。

Q:10年後の自分を予想してみると?

この人にお願いしたら大丈夫!と仕事を任せてもらえるようになりたいと思っています。
業務について理解が深まれば、同部署の皆さんのサポートもできると思うので、上司、部下どちらにとっても安心してもらえる存在を目指していきたいです。

Q:プライベートの過ごし方は?

インタビューの様子

父とツーリングに行きます。実家にバイクを置いているので、頻繫に帰っています。
バイクだと自然をより感じることができるので、とても癒されます。
途中で道の駅に寄って、おいしいものを食べたり、家族にお土産を選んだりする時間も好きです。

インタビューの様子

就職活動中の学生に向けて
アドバイスをお願いします。

私は就職活動では、地元で公務員として就職しか考えていませんでした。
大学の先生に「プラント業界でおもしろい会社がある。 せっかくなら就職活動らしいことも経験した方が良いから」と紹介していただき、TAKADAを知りました。
視野を広げていろいろな業界を見てみると、新しい発見があります。
しっかりと深掘りして、自分に合う会社を見つけることが大切だと思います。